お産に対しての正しい知識はお任せください。
妊婦さんがお産に関する正しい知識を身につけ、安心して出産に臨めるようサポートしております。毎回の妊婦健診では経腹超音波検査(おなかのエコー検査)を行い、胎児の発育や健康状態を確認しています。検査結果についてもわかりやすくご説明し、安心して妊娠期間を過ごしていただけるよう努めております。
【超音波(エコー)検査について】

経腹超音波検査は、モニター画面を一緒にご覧いただきながら行い、胎児の状態をわかりやすくご説明します。また、4Dエコーにも対応しております。4Dエコーは、胎児の向きや位置、外来の混雑状況により実施できない場合もありますが、できる限り毎回行うように努めております。(4Dエコーは無料です)
妊娠20週・26週頃に経腟超音波検査(腟口から細い棒状の器械を挿入して行うエコー検査)を行い、子宮頸管の長さ(切迫流・早産の診察)や胎盤が子宮の出口の近くにないかをみます。
妊婦健診時の経腹超音波検査の画像や動画は、USBメモリまたはエンジェルメモリーへ保存することができます。USBメモリをご利用の場合は、データの入っていない新しい8GBのUSBメモリをご持参ください。また、当院では最新の経腟超音波診断装置を導入しております。従来の装置と比べて子宮や卵巣をより鮮明に描出できるため、より詳細な診察が可能です。さらに、胎児の大きさが15〜20mm以上(妊娠8〜9週ころ)で、胎児の位置などの条件が整えば、妊娠初期から4Dエコーを行うことができます。
【エンジェルメモリーについて】
エンジェルメモリーは、妊婦健診のときに撮影したエコー動画を、スマートフォン・タブレット・パソコンから、いつでもどこでも閲覧できるサービスです。ご本人の承諾があれば、ご家族やご両親、ご友人、遠方にお住まいの方ともエコー動画を共有することができます。ご利用を希望される方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。
※妊娠初期に行う経腟超音波検査には使用できません。
https://www.angel-memory.jp/AgmPageS/
※妊婦健診の超音波検査はすべて医師が行います。
※旦那さま、お子様、親御さまの付き添いもできます。

※スマホ等による画面の写真・動画撮影はご遠慮ください。